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ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

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商品&サービス 注目01

WEB会社説明会の時代がいよいよ本格化。ザメディアジョンがスピーディに挑んで学んだ効果的な運営方法とは。

なぜ、ザメディアジョンはスピーディーにZOOMを使ったWEB会社説明会・WEB面接の導入サポートサービスを実現することができたのか?

例年であれば、3/1に新卒採用の広報活動がスタートするところ、今年は新型コロナウイルス禍の影響で大混乱。大規模な就職イベントは相次いで中止になり、急遽、WEB会社説明会やWEB面接といったオンラインで進めるケースが増えています。

しかし、まだまだWEBサービスに不慣れで導入していない企業や、上手に使いこなせていない企業も多いようです。

そんな中、ザメディアジョンはいち早く、自社でWEB会社説明会やWEB面接を利用した採用活動を実施しました。

さらに人財マーケティング事業部は新卒採用をサポートしているお客様企業に対しても、その導入と運営をサポートしています。

2020年4/2にザメディアジョン広島本社を拠点をに行ったWEB会社説明会のもよう。なんだかテレビ番組のスタジオみたいです。

ではなぜ、ザメディアジョンがスムーズに採用活動のオンライン化を進めることができたのか?

それは、人財マーケティング事業部は全国の各拠点間で情報共有するために、以前からZOOMやチャットワークといったオンラインで打ち合わせや会議ができるサービスを普段から活用していたためです。

ちなみにWEB会社説明会で利用されるオンラインツールZOOMとは!?

そうした自分たちの経験を生かし、今回スピーディーにWEB会社説明会・面接の導入サポートサービスをお客様企業にもご提供することができたのです。

しかも、単に会社説明会が開催できた、というだけではなく、さまざまな工夫を加えることで、企業側・学生側ともに満足度の高い WEB会社説明会をすることができたようです。

その中から、新卒採用コンサルタントである広島本社の川崎竜太、東京本部の齋藤愛美がお客様企業に対してプロデュースした、ZOOMを利用したWEB会社説明会の好事例をここで紹介します。

ZOOMを使えば、ひとつの画面で参加者全員の顔を見ながら話をすることができます。

【WEBセミナーのプロデュース事例<1>】

社長・社員の生出演×30分間の採用向け企業紹介動画を併用し、効率的な企業説明を実現。

 川崎さんがプロデュースしたWEB会社説明会の好事例を教えてください。

川﨑:

「最近、ユーチューブや自社サイトで採用向けの企業紹介動画を公開する企業様が増えています。これは就活学生に対して自社をアピールして興味をもってもらい、会社説明会への参加を誘導することを目的にしています。

今回、お客様企業である愛知の建材会社様にはそうした方法ではなく、WEB会社説明会に参加した就活学生だけが見られる動画を制作しました。

 

同じ採用向けの企業紹介動画でも違いがあるのですか?

川﨑:

「ユーチューブなどで流す動画は、長くても3~5分にまとめないといけません。

つくりは広告としての動画なのでイメージが優先。会社に興味を持ってもらうためには良いのですが、デメリットとしては企業の詳しいことが伝えられないところです。

今回、制作した動画は30分の長さです。従来の会社説明会でも、企業紹介のために動画を流すことがありますが、それでも長くて10分程度なので、この動画は非常に長い動画になります。

 

詳しく聞かせてください。

川﨑:

「この動画はWEB会社説明会で流すことを目的につくったからです。

WEB会社説明会はZOOMを使い、参加学生と企業様をつないで画面を共有して進めます。

リアルタイムでスムーズに会話はできるので、採用担当者がそのまま企業紹介をすることはできます。社長メッセージもできます。

しかし、限られた時間でわかりやすく企業の魅力を伝えようとするのなら、きちんとわかりやすく編集した動画にまとめておいた方が効果的だと考えました。

また毎回、社長メッセージがありますが、同じ内容を話すことになるのでそれを動画にまとめておけば、お忙しい社長様の日程調整に苦慮することもありません。

つまり、社長メッセージをはじめ、企業紹介をしっかりと編集した動画でまとめておけば、会社説明会を何度でも効率的に開催することができると考えました。

— WEB会社説明会用の企業紹介動画はどのように制作したのですか? 内容は?

川﨑:

この動画をつくるために、採用担当者の方や社長様が1時間ぐらいかけて企業紹介をする姿を録画しました。それを大幅に編集して30分に編集しました。人気があるユーチューブ動画を参考に、話している内容がテンポ良く耳に入ってくるよう、話の合間など細かくカットしてつないでいく編集を行いました。

そうすることで、内容が充実した企業説明をテンポ良く、しかも30分で理解できるように伝えられる動画を完成させることができました。同じ30分でも内容は濃いと思いますよ。動画の内容は下記の通りです。

 

1.会社概要の説明

2.社長様スピーチ

3.若手社員の座談会(入社のきっかけや仕事の魅力、入社前と入社後のギャップについて、など)

 

実際に、WEB会社説明会はどのようなブログラムで進めたのですか?

川﨑:

一般的なWEB会社説明会は1時間30分程度で開催し、社長様や採用担当者がオンライン上で一方的に話し、質問を受けつけるケースです。今回は下記のような流れを1時間程度で行いました。

 

1.あいさつとアイスブレイク(雰囲気を和やかにするための工夫)

2.採用向けの企業紹介動画の視聴

3.質問タイム(社長様や社員の方が参加)

4.WEBアンケートの記入

 

1時間程度のWEB会社説明会を、充実した内容で飽きの来ないプログラムで進めることができました。

その半分の時間は動画を流すだけで、効率的にセミナー運営ができますので、すでに5回のWEBセミナーを開催することができました。動画を流している間は、採用担当者の方も席を外して別の仕事をすることだってできます。

 

参加した学生からは「会社の理解が深まった」といった声を聞くことができ、志望度が高まったようです。1回のセミナーで約15人の学生が参加してくれますが、そのうちだいたい13人以上は辞退することなく、そのまま選考に進んでいます。

 

今回、新たな取り組みをした感想を聞かせてください。

川﨑:

5Gの時代が到来しますし、コロナ禍以前から採用活動のほぼすべてがオンライン主体となる時代が近いうちにやってくると考えていました。その中で差別化が必要になるので、早めに先手を打って、今回のようなオンライン時代に対応できる動画コンテンツを制作したり、運営方法を経験しておいた方がいいと思ってしました。お客様にはそれをお伝えして、その中で迷うことなく今回の事例をつくることができました。

今後はさらに質の高いWEB会社説明会のプロデュースをめざして、人財マーケティング事業部全体でそのノウハウを共有していきます。

 

【WEBセミナーのプロデュース事例<2>】

iPadを使ってオンライン工場見学を行い、企業理解を深めにくいWEB会社説明会のデメリットを解消。

齋藤さんが感じるWEB会社説明会のメリット・デメリットを教えてください。

齋藤:

メリットは、コロナ禍で外出できない状況でも開催できますし、学生にはたとえ遠方であっても参加しやすいところです。一方、パソコンやスマホからの参加になるため、その会社の魅力を伝えにくいという課題があります。WEB会社説明会はどうしても社長様、社員の方が話すことが主体のプログラムとなるので、他の企業と差別化しにくくなり、学生にとってはどの企業も同じ印象を受けるかもしれません。

そこで斎藤さんはどんな工夫をしたのですか?

齋藤:

ある関東の食品加工会社様のWEB会社説明会で、オンライン工場見学をご提案しました。

少しでも参加学生にその企業様らしさを知って理解度を深めてもらうために、せっかく食品加工工場がある場所でWEB会社説明会を行うのなら、オンラインでも見てもらった方が良いかなと考えました。

説明会当日、その企業様と打ち合わせているときにそのアイデアが浮かんでご提案したら、「じゃあやってみましょう」と言っていただき、急遽取り入れることになりました。

 

実際、どんな流れでWEB会社説明会は進んだのですか?

齋藤:

大まかな流れは下記の通りです。

 

1.トップスピーチ 

2.オンライン工場見学 

3.先輩社員スピーチ(2人) 

4.質問タイム 

5.選考案内・WEB上でアンケート

 

説明会は1時間30分程度で行いました。

オンライン工場見学は、2人の社員の方に協力していただきました。1人の社員の方がカメラマンとなり、iPadのカメラを使って工場内の様子を歩きながら映し、もう1人の社員の方がその映像に映っている場所などの説明をされました。

そして私がテレビ番組のスタジオの司会者のような役割となり、2人の社員の方に質問を投げかけたりして進めていきました。

その結果、参加学生のアンケートを見ると「企業の理解度が深まった」とか「わざわざオンライン工場見学をしてまで、会社のことを伝えようとする姿勢に感動しました」といった意見をもらいました。参加学生の90%以上がそのまま選考に進んでくれたので、効果的な取り組みとなりました。

オンライン工場見学の映像の一部です。

今回の取り組みで学んだことは何ですか?

齋藤:

思いつきでもいいので、いいと思ったことはご提案するべきだということです。

ちょっとしたことで会社の雰囲気を伝えることができ、参加学生に喜んでもらえるんだったら、どんどん新しい取り組みをやっていこうと思いました。

小さな思いつきで取り組んだことが、人財マーケティング事業部の採用サポートのノウハウとして共有することができて良かったです。

 

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