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ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

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働くヒト メディア事業[営業]

乃万郁美 Noma Ikumi 

乃万 郁美

2018年入社/愛媛県出身/愛媛大学法文学部卒業

失敗を恐れず積極的にチャレンジ

現在は住宅雑誌の企画・制作と、それに伴う営業活動を担当しています。以前は就活本をつくっていて、就活本も住宅雑誌も、任されたときに「おもしろそう!」と思って取り組み始めました。

小さい頃から、少しでも興味があることは積極的に始めるタイプ。実は、愛媛県警から内定をいただいていたのですが、本が好きだったこともあって出版社である当社に入社。出版社への中途入社は経験がないと難しいと聞き、思い切ってチャレンジしました。周囲からは不思議がられましたが、「失敗してもいいからやってみよう!」というのが私の信条です。

熱意をもって社長さんと本気のモノづくりを。

雑誌が完成したときの達成感に加えて、お客様である住宅会社さんに喜んでもらえたり、頼りにされているという確かな実感が仕事の醍醐味といえます。そもそも、仕事の経験がまだ浅い私に、会社の社長さんと仕事をさせていただけること自体がありがたいことで、貴重な経験になっています。

ある住宅会社さんの雑誌をつくるにあたり、社長さんから「お互い本気でやりましょうね。良いものをつくりたいから私は言いたいことを言うし、乃万さんからも言ってもらいたい」と言われたことがありました。仕事を始めて間もない私に求められたのは、経験よりも熱い気持ちだったのでしょう。仕事の重みや責任を感じるとともに、取り組む意欲がますます高まったように思います。

入社2年目で味わえた雑誌づくりの喜び

当社は経験が少なくてもやりたいことができる会社です。これも中小企業ならではの魅力といえるでしょう。社員は誰もがアクティブで、感度の高い人たちが集まっているという印象。常に刺激を受けています。そんな中、まさか入社2年目の私が雑誌1冊の制作を任せてもらえるとは思ってもみませんでした。先輩がつくっていた雑誌制作を引き継いだとき、最初は喜びよりも「本当に大丈夫かな」という不安の方が大きかったのですが、苦労しながらどうにか最終チェックまでたどり着いた段階でうれしくて仕方がなかったですね。お客様に完成した雑誌をお見せすると、「内容も濃かったし、とても良いものができたよ」とお褒めの言葉をいただいて、さらに喜びが大きくなりました。

プレッシャーに打ち勝って司会の大役を全う

リフォーム業界の活性化を目的としたリフォームアイデアコンテストを毎年当社で主催しています。審査員の選定をはじめ、企画・運営から開催まで一手に引き受けているのですが、私は昨年初めて大会の司会を務めさせていただきました。約300名の聴衆を前に司会進行役を務めたところ、集まった社長さんたちから思いがけずお褒めの言葉をいただくことができ、とてもうれしかったです。それまで司会を務めた先輩の進行ぶりが大変好評で、プレッシャーのためお腹が痛くなるほど緊張しましたが、無事に大役を果たすことができました。中学時代に放送委員だったときの経験が思わぬところで生きたのかもしれません。エンディングで流した映像が私の操作ミスでブツ切れになってしまいましたが、会場の大爆笑に包まれたおかげで救われました。

「住宅=ザメディアジョン」のイメージを広げたい

お世話になっている住宅会社の方々には、住宅雑誌を制作する会社として当社を認識していただいていると自負していますが、一般ユーザーにおいてはまだそういうイメージが浸透しているとはいえません。家づくりをサポートする相談カウンターも開設していますが、もっと認知度を高めて「住宅雑誌といえばザメディアジョン」といわれるくらいになりたいですね。広島はもちろん、全国的にも認知度を上げていきたいです。個人的には、建築の知識を広げるために北欧など世界建築旅行に出かけるのが夢。そして、いつかは広い平屋の家を自分で建てたいですね。今までの知識と経験を生かして、家という形で情報や想いを発信できればと思っています。