サイトのテーマ

ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

サイトのテーマ

ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

働くヒト 人財事業[採用コンサルティング]

田村洋介 Yosuke Tamura

田村洋介

2011年入社/愛知県出身/京都外国語大学外国語学部卒業

世界のパワーあふれるハングリーさを感じながら育ってきた。

小6のとき、父の仕事の都合で家族で台湾に引っ越し、言葉が通じない暮らしを経験しました。大学のときは上海に1年間ほど留学。アジアやアフリカからの留学生も多く、途上国の圧倒的なエネルギーとハングリーさを肌で感じながら、中国語、歴史、経済学、経営学などとにかく本気で猛勉強しました。視野がぐっと広がり、「世界でビジネスをしたい」「海外で仕事がしたい」と思うようになっていましたね。

就活期間中は100人以上の経営者に会い、名刺交換をし、話を聞いて回りました。その中で、ザメディアジョンへの入社を決意しました。入社の理由は、ここで働くのが一番早く成長できそうだと感じたから。100人の経営者の中で、当社の社長である山近義幸が一番理不尽なタイプ(笑)。日本で働くなら唯一ここかな、と感じましたね。

そして、お客様のすばらしさ、あたたかさに胸を打たれたのも理由の一つです。ザメディアジョンは企業向けに人材紹介サービスを行っていますが、お付き合いのあるお客様はどこも長い歴史を持つ企業ばかりです。長く存続できる会社って、良い会社さんばかりなんですよね。こういう会社の方と一緒に仕事できるのは、この上なく幸せなことだと思います。

仕事の幅が広く、飽きるこのとない採用コンサルティング。

私の主な仕事は、企業の新卒採用のサポートです。お客様の会社へ行ってヒアリングや打ち合わせ、課題に対して何ができるかコンサルティングを行い、企画を練ったり採用に向けて準備をしたり。お客様と一緒になって課題解決を目指します。当然、ご相談の内容は会社ごとで違うものですから、ルーティンワークになりようがありません。仕事の幅が広く、飽きない。これがやりがいにつながっていると感じます。

すべてが仕事につながっている—。そう考えることが大切だといつも思っています。例えば新聞を読んでいるときでも、「この記事は誰かにとって役に立つ、有益な情報だ」という意識を持つんです。業界・業種問わずさまざまなお客様とおつき合いがありますから、自分に無関係のものって何もないんですよね。一つに特化するより、すべてのことに精通しておく。すべてがビジネスになるから、常にアンテナを張っておくようにしています。

ザメディアジョンの社員の働き方をあらわす「ほぼ社長」とは?

ザメディアジョンの仕事をひと言で表すと「ほぼ社長」。社員一人ひとりが社長のように働く、お客様である社長とともに働くというのがコンセプトなんです。そういう自由さがあるから、経営者志望の自分ですが自分自身で起業することにこだわる必要はないという結論にたどり着きました。

だから社内はみんな良い意味で自立心・独立心があり、まわりに依存していない人ばかり。社員全員が仕事を自分ごととしてとらえているからこそ、お客様の課題解決のため、思いを実現するために考えて行動しています。


東北支社の立ち上げなど多くの挑戦、そして失敗の先に見えたもの。

これまでたくさんチャレンジをされてきましたが、最も印象深いのは東北支社をつくったこと。少しずつ東北エリアでの売上を上げて、自分で部屋を見つけて、タイミングを見て支社の立ち上げにいたりました。大きなチャレンジであり、結果的に結果を出すこともできました。
一方で、失敗の数も誰よりも多くしてきていると思いますよ。例えば100万円かけて新しいITツールを作ったけれど、まったく使い物にならなかったなんてこともありました。他にもいろいろな企画やイベントを考えて、やってみては失敗して。失敗の方が多いかもしれません。でも失敗があるから次につながります。私が代表を務める就活生のためのサービス「ナイタツサロン」もそうです。実は前身となったサービスが2つあったのですが、あまり知名度が上がりませんでした。3~4年をかけて試行錯誤を繰り返しながら、ようやく今の形にすることができました。

自分の実現したい夢を追うことが社会貢献になる。

ザメディアジョンは、自分が実現したいビジョンを実現させるための環境がどこよりも整っていると思います。発言もしやすいですし、チャレンジだってやりたい放題。会社にとって大事なのは、変化し続け、イノベーションを続けることです。その気持ちを社員一人ひとりが持っていないといけないので、会社自体も、社員自身も、常に変化し続けないといけないと思っています。

この仕事は、仕事自体が貢献。誰かのためになるのは間違いなく、誰かのために本気になれば、それが自分のためになります。これまで「自慢できることを何もしていない」それでも構いません。ここには本気でやれば結果を出せる環境があるので、本気で取り組める人にぜひ入社してほしいですね。