サイトのテーマ

ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

サイトのテーマ

ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

カルチャー 注目01

ザメディアジョン史上初! 男性社員が育休児休暇を取得。自分も会社も、そして家族も幸せな働き方とは?

昔からザメディアジョンを知る人には「ザメディアジョンといえば、ヘビーな働き方」というイメージがいまだに(!?) 強いですが、実は働き方改革が着実に進んでいます。

その一例として紹介するのが、今年遂に、男性社員が育児休暇制度を取得したといううれしいニュース。2021年1/16(土)~1/24(日)まで育児どっぷりな生活をしたそうです。

 

その男性社員は、ザメディアジョンの人財マーケティング事業部に2009年に新卒入社し、今年4月で入社12年目の高濱光さん(写真)。

新卒採用コンサルタントとして広島を拠点に企業の新卒採用活動をサポートし、広島本社の拠点長としてチームのマネジメントも行っています。

そんな多忙な高濱さんがなぜ、育児休暇を利用しようとししたのか、実際に経験してみてどうだったのか、リアルの話を聞いてみました。

 

 

 

 

■なぜ育休を取ろうと思ったのですか? ザメディアジョンで働いているのに(笑)
2020年の12月に二人目の子どもが産まれ、それを機に育休を取得しようと思いました。
自分でもいろいろと調べてみたところ、1日からでも取得できることがわかって、少ない日数でも取ってみようということになりました。

私の場合は1月の中旬に、1週間(平日5日)お休みを取ることにしました。
私の仕事は2月頃から忙しくなるので、そのくらいの日数にしてみました。

■お金の話を聞かせてください。
会社からは出産手当ということで5万円をいただいていました。

育休中は給付金で給与の7割が補填されます。
そのため、私の場合はお金のことは心配せずに休みました。
また、これはいろいろなパターンはあるのですが、男性が育休を取得すると国または県から補助金が会社に入ります。

(私の場合は57万円!)
私も休めるし、会社にもお金が入るし、これはとても良いことかなと思いました。

■Q.育休中は何をして過ごしたのですか?
上の子が4歳で、基本的にこの子の面倒を見るのが私の役割になってて。
朝、保育園に預けて、それから下の子の面倒を見ている妻のサポートを開始、という感じでした。
具体的にはというと、おむつ変えたり抱っこしたりミルクあげたりが8割・・・(笑)
沐浴もやってました。

■育児休暇を取得してみてどうでしたか?
①まずは、家庭内のことについて。
少ない日数でも取得することで、妻も喜んでくれていました。
先ほども少し触れたのですが、うちでは私が上の子担当で妻が下の子担当の縦割り制で(笑)。
妻と下の子は家の2階で寝てるんです。
平日は私が家に帰って、上の子をお風呂に入れてご飯食べて家事をして・・・としているとすぐに妻と下の子は2階に上がる時間になって。
朝は夜中の疲れで、私が出勤する時間まではまだ寝てるので、妻と話してる時間も1日5分くらい(笑)

そんな状況なので、育休取得して妻と話ができる時間が増えたのが良かったですね。
お宮参りどうしようとか、雛人形どうしようとか、働いていると私もそこまで気が回らないので、
妻任せになってしまったと思います。きちんと夫婦としての話が、二人でできたのはありがたかったです。

②次に仕事のことについて
仕事を休むので、部下に自分の担当のお客様対応も任せるように準備しました。
普段よりお客様の情報、仕事の進捗具合いを細かく棚卸しすることは意味がありましたね。
こういうことを行うことで、担当者のみに仕事が付きすぎないような仕事の進め方ができるんだろうなと感じました。

■周りの反応はどうでしたか?
やってみてわかったのですが、私が休むことで直接仕事上で関係があるのはお客様なので当たり前かもしれないですが、社外からの反応の方が大きかったですね。

お客様も良い方が多く、「おめでとうございます!それは良いことですね」「凄いですね!」と言うお言葉ばかりでした。
まだまだ世の中で男性の育休取得が少ないからではあるのですが、「メディアジョンさん進んでるね」と感じてくださっているようでした。

会社のイメージアップにもつながって良かったなと感じてます。
私は時期的にも少ししか休めませんでしたが、これから子供を持つ男性社員は育休遠慮せずに取得して欲しいですし、もっと長い期間お休みが取得できるような環境も作ってあげたいですね。
男性の取得がまだ少ないからこそ、価値が高いですし、奥さんからも感謝されますから(笑)
でもまじめな話、そうやって奥さんの満足度を高めて夫婦円満でいることが、大きくみると仕事にもつながってくると感じてます。