サイトのテーマ

ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

サイトのテーマ

ザメディアジョングループで働く人、働くことを伝える採用オウンドメディア「オウンド・ザ・メディアジョン」

カルチャー 注目01

【本音バトル!?】第1回 新入社員座談会 ~テーマ「就職体験談と入社後のいま思うこと」~

入社して約1か月半。新人研修期間も終わって、いまそれぞれの配属先でがんばっている新入社員5人と、入社26年ぐらいの先輩社員の佐々木和也、入社6年目ぐらいの川崎竜太とともに、オンライン会議システム「Zoom」を使って座談会を実施しました。
就職中に大変だったことや心情、就活の軸にしていたこと、そして実際入社してからのギャップなどについてトークをしてもらいました。

ザメディアジョングループ

2021年4月入社の新入社員のみなさん

菊谷優希
Kikuya Yuuki

[広島本社]メディアマーケティング事業部配属。北海道出身。趣味はダンス、絵を描くこと、水泳。

新谷咲希
Shintani Saki

[広島本社]メディアマーケティング事業部配属。広島県出身。趣味は音楽を聴くこと、楽器を吹くこと。

鎌田陽菜
Kamata Hina

[東京本部]人財マーケティング事業部配属。宮城県出身。趣味は美術館巡り、お笑い。

高村昂太
Takamura Kouta

[東京本部]人財マーケティング事業部配属。北海道出身。趣味は映画鑑賞。

高村爽
Takamura Sou

[大阪支社]人財マーケティング事業部配属。栃木県出身。趣味は日本酒。

ムービーで観たい方はこちら!


―――座談会がスタート。よろしくお願いします。

川崎: 今日は入社1年目のみなさんに集まっていただきました。みなさん、お疲れ様です! よろしくお願いします。

全員: お疲れ様です! よろしくお願いします。

川崎: みんなが入社して、約1か月半がたちました。研修期間も終わって、それぞれの配属先でがんばっていると思いますが、いま就活している学生さんに向けて、みなさんの就活体験談を話してもらえたらと思います。就活中の心情や、どんなふうに取り組んでいたかなど教えてください。

―――就職活動を振り返って。難しかったことや軸にしていたこと。

菊谷: 私は、就活をはじめたのが遅かったので切羽詰まってました。本腰を入れたのが、3年生の1月頃。それまで自分のやりたいことに精を出していまして、ちょっとスタートが遅かったので焦っていた部分はありましたね。

川崎: どれくらいの会社を受けたの?

菊谷: エントリーシートを出したのは20社弱で、エリアは基本的に関西でしたね。広島で受けたのはザメディアジョンの1社だけでした。

高村爽(以後、爽): 僕も菊谷さんとそれほど変わらないかな、20~30社くらい。それほど多くは見てなかったですね。大学が福島だったので、東京へ行きながら就活していました。就活の軸は、自分が楽しく生き生きと働けるような場所かどうか。漠然とした言い方ですけど、そういうところを見ていました。

川崎: なるほどね。なにか就活で難しかったことはある?

爽: やっぱりコロナの問題ですね~。

(全員、うなずく)

爽: OBの人と1対1で面接する機会があったんですけど急遽東京へ行けなくなったり、合説もなくなったりしました。そんな状況でおなかが痛くなったこともあり、変な緊張もあるし、毎日が怖かったですね。

菊谷: 不安があったよね。

爽: かなり。今の学生のみなさんも不安だと思います。

新谷: 私は直観人間なので、説明会などで「あ、ここで働きたい!」と思ったらエントリーしていました。就活の軸というと難しいんですけど、将来の自分のなんとなく決めているキャリアプランに向けて、入社後にやっていけるかどうかというのは頭にありました。

川崎: 新谷さんのキャリアプランはどんな?

新谷: 内緒です(笑)。

川崎: 内緒(笑)!? じゃあ、それはこれからのお楽しみにという感じですね。

新谷: そうですね!

高村昂汰(以後、昂汰): 僕は漠然とですが、自分のやってきたことが生かせる仕事がいいなと思っていました。剣道やアルバイト、大学で学んだことなどいろいろあるけれど、その共通点を考えたときに、接客や営業が自分には向いているんじゃないかなと思っていたので、なんとなくそれが軸でした。でも、僕の就活において軸は自分ごとなので、そこまで気にはしていなかったかな。就活はけっこう早くから動いていて、2年生から自分で企業へ電話してインターンシップへ行っていました。

新谷: へぇ、すごいね! 私は、その頃は日本から逃亡してました(笑)。

全員: 日本から逃亡!?

昂汰: 留学ってこと?

新谷: そう、留学です。3年生でインターンしないといけない時期にも逃亡しました(笑)。

昂汰: 僕はその現実にもしっかり向き合ってましたね(笑)。

新谷: えらい! すばらしい!

鎌田: 私の場合は、「人に元気・勇気・安心感を与えられる人間になりたい」という人生目標があり、就職活動でもこれを大切にしていました。人に直接パワーを与えられる仕事をしたいなぁと漠然と思っていたときに、ザメディアジョンの東北支社がやっている「ナイタツサロン」(就活生を支援する就活サロン)に出会い、私もこういうことができたらいいなと思ったんです。

―――入社のきっかけについて。

菊谷: 「ナイタツサロン」で自分もパワーをもらえたんだね。

鎌田: そう! 私は最初、就職活動は不安・怖いと思っていたけれど、応援してもらえる場所があって力をもらいました。なので私も、就職活動はおもしろいよということを伝えられたらいいなと思って、東北支社の田村さんについていった結果、いまここにいます。

昂汰: いい出会い、縁ですね。

鎌田: そうだね、ご縁も大切に就活をしていました。

昂汰: 僕は早くから就活していたから、早い時期から内定はいくつかもらってはいました。でも、4年生を迎える少し前になった頃に、なんとなく自分の中で違うなと思うようになり、5月ぐらいのときにザメディアジョンと出会いました。そのとき、今回は自分らしく面接に挑んでみようと思って受けて、内定をもらったのが大きかったですね。だから、実は選考が進んでいても、何をしている会社かというのはよくわかっていなくて・・・。でも自分の話をしっかり聞いてくれて、いい人たちだなと思っていました。

(全員、爆笑!)

佐々木: 自分のことばかり話して、ザメディアジョンにはあまり関心なかったんだね(笑)。

昂汰: 実はそうなんです(笑)。

新谷: それ、私もあるかも。

爽: えっ、あるの!? そんな感じだったんだ(笑)。

新谷: 私は正直なところ、就活中は広島で就職する気はなかったんです。たまたま「メディアに興味ある人いない?」という友達の友達からの紹介でこの企業を知り、本当にタイミングの積み重ねで入りました。縁ですね!

―――就活中のザメディアジョンの印象は?

川崎: ザメディアジョンの説明会に行ったり、選考を受けたりする中での印象はなにかある?

昂汰: 社員の方となにを話しても、「君、おもしろいね」「それでいいじゃん」と受け入れてくれる。なんなんだこの人たちは!?と、ちょっと不思議な感覚でした(笑)。

川崎: そう言われて、どうだった?

昂汰: そう言われて、「ああ、いいんだ、じゃあ、それでいこう」って感じでした。思考過程にそこまで細かい心理は働いていないですね。「あ、この会社いい」と思ってパッと決めました。

―――入社して1か月半、ギャップについて。

川崎: なるほどね。では次に、就活を通して、ザメディアジョンに入ったわけですけど、正直、入社してどうですか? 1か月半たってみての感想をお願いします。

昂汰: そうですね、一般的にギャップとかってあると思うんですけど、僕はもともとそこまでザメディアジョンに対しての期待なく入ったので(笑)。ギャップはなかったです。

(全員、苦笑)

爽: ちょっと言い方が(笑)

昂汰: いや、悪い意味ではなくて。「こんなに新入社員の意見を尊重してくれるんだ!」といい意味でのギャップを感じながら働いていますよ。

爽: なるほどね。

佐々木: 入社前に期待度が高いとしんどいんだよね。すごい華やかなイメージがあると、実際はそんな仕事ばかりではないから、ギャップが生まれるんだよね。

新谷: たしかに、そうですよね。

昂汰: コンサルタントの仕事ってイメージが湧きづらくて、自分が働いている姿は想像できませんでした。実際働いてみて、あぁこういうことかと感じながら楽しく働けています。

新谷: 私も楽しく働けています。私はたぶん、この中で一番ザメディアジョンをよく知らないまま入ったんですけど(笑)

爽: また知らないっていう人がいる(笑)

新谷: こういうことをやっているんだろうなという漠然とした想像で入ったのでそれほどギャップもなく、楽しく働いていますね。これまでは周囲を助ける役回りが多かったんですけど、今はいろいろな人に助けてもらいながら仕事したり、同期からも助けてもらっているこの環境が新鮮です。

菊谷: 私もギャップは正直ないですね。新谷さんと同じ出版事業部所属ですけど、出版はもともと大変というイメージがあり、そのイメージを持ったまま入ったので。私は興味をもてる仕事につくことを軸に就活をしていて、無事その仕事につくことができたので、課題があったり、意外と帰りが遅いなとか思うことはやっぱりあるんですけど、そこも含めて楽しく興味をもってできていると思います。

―――研修を終えて、実際の配属先での仕事について。

爽: 僕は大阪支社ですが、基礎などを教わった1か月間の広島での研修は、大阪にきてからも生かせることがたくさんあり、いい経験でした。逆に大阪で働き始めて、もっと深い部分やITの使い方など、これまで学んだこととは違うもっと学ぶべきことがいっぱいあるんだなということを再認識しています。

あと、さっき昂汰くんが言った“コンサルタントの仕事”について、自分もあまりピンとこなかった人ですね。コンサルタントって「導いてあげる」みたいなイメージだったんですけど、先輩をみていると、いい人材、いい新入社員という会社の大事な基盤になるものをお客様と「共に」作り上げているんだなと思いました。先輩方が共に楽しそうに笑いながら仕事している姿をみると、自分もこういうことができるようになるんだと思い、これからが楽しみです。

鎌田: さすがだね。もう現場に入って、先輩と一緒にやってるの?

爽: いや、まだ合説の手伝いとかだね。1人で京都へ行って、そこでお客様から稲田さんとか西岡さんとかの話を聞くと、そういうような話をしていて、自分もこういう関係性を築きたいなと思います。

鎌田: そうなんだね。私は、仕事できないなぁ、もうちょっとできてきたはずなのに、と思う悔しい日々です。わからないことを毎日先輩に聞いて、それでもまたわからないことが出てきて、また先輩に聞いてやっとわかるを繰り返しています。初めてのことなので当たり前だとは思うんですけど、できないことばかりで悔しいです。いまは、もっとできるようになりたいと思って、毎日ひとつひとつ積み重ねているという状態ですね。

川崎: たしかにやったことないことだからね。全然これからなので大丈夫。でもそう感じることはバネになるかもしれないね。

鎌田: そう思って、毎日精進しております。

爽: すばらしい。無理はしないようにがんばろう。

鎌田: そうだね。さっき爽くんが言っていたみたいに、私も4月の合同説明会に参加したんですけど、こんなに早く現場に立たせてもらえるんだということには非常に驚きました。入社して1週間くらいで現場に立たせてもらえたので、すごくうれしかったです。

川崎: これからもチャレンジだね。

鎌田: 失敗を恐れずがんばります。

佐々木: 1年目にあらゆる失敗をしておいた方がいいよ。これは自分が新入社員の頃に、大学の先輩に言われていたんだけどね。最初はいろいろ失敗したけれど、2年目以降はクレーム対応も含めてラクだった。一回起こした失敗ってなかなかしにくいから、どんどん失敗してください。川崎さんが全部フォローしてくれますから(笑)

鎌田:ありがとうございます(笑) 川崎さん、よろしくお願いします。がんばります。

川崎: がんばりましょう! 菊谷さんはどうですか?

菊谷: 私は、初めての取材が先輩に同行させてもらった「占い」の仕事だったんだけど、こういう趣味みたいなことも仕事としてあるんなんておもしろいなと思いました。

鎌田: 占い! 確かにおもしろそう。

菊谷: その占いの仕事は、先輩自身が取ってきた仕事。自分のやり方次第で仕事はどんどんおもしろくしていけるんだと思うと、これから楽しみです。

川崎: それはおもしろそうだね。みんなそれぞれがんばっている様子が伝わってきました。ありがとうございました。また次回、別のテーマでお話しできる機会があると思うのでそのときはまたよろしくお願いします。ありがとうございました。

全員: ありがとうございました~!